セミナー「映像とウェブ 2 -ウェブ上の動画を使ったあれこれ- in Yahoo! JAPAN」 に参加してきました。

2013/12/10にヤフー株式会社にて行われた「映像とウェブ 2 -ウェブ上の動画を使ったあれこれ-」というセミナーに参加してきました。
概要などについては以下のとおり。

ウェブ上では動画広告などのリッチコンテンツが一般化し、今後ますます増えていくと思われます。また、Adobe Creative Cloud の登場により、ウェブ制作がメインの方でもAdobe Premiere Pro や、Adobe After Effects といった動画作成ツールが身近な存在になりました。

前回は映像制作(AfterEffects)とウェブ制作の交流というようなテーマで行いましたが、今回はウェブ上で動画コンテンツを使い、もりあげている人たちの楽しい話をお聞きしたいと思います。

これを機に動画制作を始めてみたり、ウェブ上の動画にさらに興味をもってもらえたり、あなたの制作の幅を広げる、そんなセミナーになれればと思います。
映像とウェブ2 -ウェブ上の動画を使ったあれこれ-

Web屋になるまえは映像製作会社に勤めていたこともあったので、非常に興味を惹かれたので普段は意識低い系なんですが、これはおもしろうそうだなと思い参加してみました。

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Posted from Minato-ku, Tōkyō-to, Japan.

VAN HALEN 東京ドーム公演を観に行ってた。

先月の21日ですが東京ドームで行われたVAN HALENのライブ公演に行ってきました。
本当は去年の11月に来日の予定だったけど、エディの病状の悪化により急遽延期に。。。ちゃんと延期公演があるかと心配したりもしていたけど、無事にこの日を迎えることができて、なんだかもうそれだけで今回の公演は思い入れが強かった。

で、この時のライブの様子をちゃんとここで書き残しておこうと思っていたのだけど、当日のライブの様子をフルセットで撮影されたものがYouTubeにあがってた。

この日のライブ公演はバンド側の希望で撮影もプロユースで無い限りは許可されていたので、YouTubeに誰かしらあげるのはわかっていたけど、まさか最前線でここまで画質のきれいなものがあがっているとは。。。凄い時代だわ。

当日は自分は3塁側で見ていたのだけど音の残響がひどくて、正直音はひどいものだったのに、映像で聞く分にはそこまでひどくないのね。やっぱりアリーナ側でよく聞こえるようにチューンされていたのだろうか。いや、自分が見ていた場所はほとんど壁際だったのもあって相当ひどかたよ。
だけど、そんなことを差し置いてもエディのギターはやはりすごかった、ものすごくエキサイティングですばらしかった。
バンドに久しぶりに戻ってきたデイブもアグレッシブでパフォーマンスすごかった、ただやっぱり年をとったなーとは思ったけど。

ベースでエディの息子のウォルフガングのプレイはこの日はじめて見たけど、普通によかったと思う。なんで息子はベースを選んだのかね?やっぱりオヤジの存在がでかすぎたのかね。
けどエディも最初はドラムやりたかったんだよね、兄貴のほうがうまくなってしまって、それからギターに転向したくらいだし。
そんな兄貴はドラムソロがかなり見ごたえあったな。ただ自分が見ていた位置からだとちょうどスピーカーがアレックスにかぶっちゃってまったくドラム叩いている所見れなかったのよね、それだけにこうやって映像で見れるのは本当にありがたい。

あとはデイブ主演の短辺映画!まさか流れるとは思ってなかったw
コニシキがさりげなくでていたりと、結構おもしろかったよ。

終盤でのエディのギターソロはやはり圧巻。今なお健在だと実感できたし、Erupputionでのライトハンドでは鳥肌だったわ。

VAN HALENはやっぱりすごいバンドだよ。オリジナルメンバーになって新生VAN HALENとしてこれからもますますがんばってほしい。

VAN HALEN at Tokyo DOme 2013/06/21

  • 01. Unchained
  • 02. Runnin’ With the Devil
  • 03. She’s the Woman
  • 04. I’m the One
  • 05.0:15:50 Tattoo
  • 06. Everybody Wants Some!!
  • 07. Somebody Get Me a Doctor
  • 08. China Town
  • 09. Hear About It Later
  • 10. Oh, Pretty Woman
  • 11. Drum Solo
  • 12. You Really Got Me
  • 13. Dance the Night Away
  • 14. I’ll Wait
  • 15. And the Cradle Will Rock…
  • 16. Hot for Teacher
  • 17. Women In Love
  • 18. Romeo Delight
  • 19. Mean Street
  • 20. Beautiful Girls
  • 21. gaijin-ninkyou-den (special movie)
  • 22. Ice Cream Man
  • 23. Panama
  • 24. Guitar Solo
  • 25. Ain’t Talkin’ ‘bout Love
  • 26. Jump

OZZFEST JAPAN 2013に行ってきた。

オズフェスが念願の日本での開催というニュースに湧いたあの日から、はや数ヶ月。
ついにブラック・サバスをこの目で見る日がやってきた。
とくに今回のブラック・サバスはVo.:オジー・オズボーン、Gt:トニー・アイオミ、Ba:ギーザ・バトラーとDrのビル・ワードがいなかったのは残念だったけど、ほぼオリジナルメンバーでの来日ということで期待もひとしおだった。

開催直前には突拍子も無いサプライズに何かとネタ扱いもされた初日は行かなくて、2日目のみの参加。

初日はDeftonesとSlashは正直見たかったけど、なんかもう意地でも行きたくないという気になってしまったので諦めた。
Deftonesは4月に元ベースのチ・チェンが先月に亡くなったこともあって、それを踏まえてどんなライブをやるのかが気になっていた。そういえばSlipKnotもステージのバックには大きく「2」の数字が掲げられていたみたいね。

自分がいった2日目の目当ては人間椅子にtool、そしてBlack Sabbath。今回のOZZFESTに人間椅子を出演させてくれたことは本当にうれしかった。この時までは主催者側も空気読めてたとは思ったんだけどなぁ。

基本的にこの日はほとんどがサバス目当てだったのだろう。toolの辺りからちょっと後ろの方でみていたのにそれでもだいぶ詰まってきたし、サバスのころにはすっかりギュウギュウになるほど。
他のアーティストもいいステージだとは思ったけど、やはりこの日のブラック・サバスのパフォーマンスの前ではどのアーティストもかなわないほどに素晴らしかった。

オジーのキャラクターで注目を浴びがちだが、やはりトニー・アイオミとギーザ・バトラーの二人のプレイが圧倒的。
特にギーザ・バトラーのベースラインには本当にしびれる。
この日のセットリストは新アルバムからの1曲を除き、ベストヒットでの構成。
全部が全部大好きな曲ばかりで、自分もそうだが全体の盛り上がり方がすごかった。
特にアンコールでの”Paranoid”は殊に盛り上がった。

やはりBlack Sabbathは圧巻であったし、これだけでOZZFESTの成功は確定したと思えた。
世間一般のニュースではどうでもいいところにばかりフォーカスがあたっているけど。
本当にOZZFESTを心待ちにしていた人たちにとって楽しめるものになれたのだから本当によかったと思っている。

それと今回のイベント主催がH.I.Pだったこともあってわりと不安なところもあったけど、会場はコンパクトにまとめられていて、すごく使いやすかったと思う。ライブに集中しやすいというか。無駄にフードブース広くないし、人のいないとこに行きたかったら素直に会場から一度出ればいいわけだし。
まぁ後半混んできてからの事情を知らないのでなんとも言えないところはあるけど。。。

あとはメタルというか、HR/HM全般が日本でももっと盛り上がってほしいとは思うね。
その意味で自分のHR/HMに対する思いとか改めて認識したきっかけにもなった。
素晴らしかったBlack Sabbath、ありがとうOZZFEST!

GO OUT JAMBOREE 2013に行ってきたよ。

先々週の4/13・14の土日に今年も行ってきました。

というか、前回が”GO OUT JAMBOREE”で今回は”GO OUT CAMP”に名称戻ってたと思ったけど、なんかいつの間にかやっぱり、”GO OUT JAMBOREE”にサイトで名前が変わっていて、かというと現地についたら平気で”GO OUT CAMP”と表記されていたりして、結局どっちやねんって気分に毎回なるんで、いい加減名称固定してくれないかな。個人的には”GO OUT CAMP”のまんまでいいと思うんだけど。

ともあれ今年は天気に恵まれていい感じでした。去年は暴風雨の中でのテント設営だったりとたまたま人数が多かったからなんとかやりすごせたけど、あれで二人だけとかだったらテント設営の時点で心折れていたと思います。
そういうこともなく今年は土日ともに雨も全く降らず、快適そのもの天気が良くて富士山がよく拝めたのもよかった。

しかし、今年になって急激にイベント参加者が増えましたね。アーティストの面子が例年になく豪華だったことやら、最近のアウトドアブームで認知度あがったことなんかがあると思うんですけど、今年はちょっと多すぎてうんざりしちゃいそうでした。
特にAサイトとBサイトを入り口でいきなりどちらか選べと決めさせられて、やり直しはきかないってあのやり方はどうなのよ。
そこまでするなら、いっそのこと全体のバランス考慮して主導して均等に振り分けるくらいでやってほしいわ。
とにかく行くのが遅かったのもあったけどテント張る場所を探すのだけで大変で、結局かなりはずれの方に張ることになったのでトイレやらがいちいちめんどかった。

ファミリーサイトに友達がいたので入ったりしてみたけど、あそこは確かにいいなぁ、むしろファミリーサイトって昔ステージからは離されていたと思ったけど、だいぶ優遇されるようになったのね。

基本的にGO OUT CAMPはキャンプメインでライブは二の次が基本だけど、とりあず「在日ファンク」と「HIFANA」の2アーティストだけは見ておきたかったので、見に行きました。
「在日ファンク」は噂には聞いていたけど、実際に見るのは今回がはじめて。日本人でファンクバンドってのは確かにあんまりみないけどドストレートのファンク曲とかも確かにやってて踊れるし楽しかった。フェスにぴったりな音楽。
ボーカルが”新緑”って単語の意味を知らなくて、なんか回りまわって「樹海もパステルカラー!」って言っていたのがえらい気に入った。

「HIFANA」はこの時もうだいぶ酒も回っていたので、とにかく楽しかったの一言だったけど、久しぶりに見てやっぱり二人のコンビネーションと個々の技術力の高さに感嘆するばかり。遊び心もきかせながらずっと跳ねっぱなしであっという間だったな。

今回はダッチオーブンで餃子を焼いたり、BBQの趣向を変えて海戦ものをメインに浜焼きをやってみたりとやったけど、普段より人数少ないからか材料を大量に余らせてしまったのが反省。
今度もまた秋に来れるようにしたいね。

Ringo Starr & His All Starr Band@Zepp Tokyoに行ってきました。

先日の26日にZepp Tokyoで行われたRingo Starr & His All Starr Bandのライブに行ってきました。

元ビートルズのメンバーに実際に会えるということの喜びもそうですが、とにかくHis All Starr Bandの面子がすごすぎ。
ギターにTodd RundgrenとTOTOのSteve Lukather、ベースにMr.MisterのRichard Page、キーボードにSantanaとJourneyのGregg Rolieともう夢のようなスーパースターバンド。

そんな豪華なメンバーによるライブが悪いはずもなく、すばらしいパフォーマンスを見せてくれました。
Ringoのソロ曲以外からもビートルズからの曲もやってくれて、BoysやI Wanna Be Your Manなどの初期の曲をやってくれたのにはもう感無量。

Yellow SubmarinとWith a Little Help from My Friendは観客含めての大合唱で大いに盛り上がり。

さらにHis All Starr BandからもそれぞれTodd Rundgrenのソロ曲とTOTOの名曲”Africa”など、Mr.MisterからもやってくれてMr.Misterというバンドの音楽は実はあまり知らなかったのだけど、Richardの美しいボーカルも相まってものすごく惹きつけられてコレを機に聴いてみたいと思えました。

それぞれのパートのレベルが高すぎてRingoを見に来ているのに、結局ToddやSteveのギタープレイに魅せられっぱなしだったりとあまりにも豪華すぎる内容に終始興奮しとおしでしたね。

この日のセットリストは以下のとおり。こうなるといよいよポールも見ておきたいものです。

1.Matchbox(Ringo Starr)
2.It Don’t Come Easy(Ringo Starr)
3.Wings(Ringo Starr)
4.I Saw the Light(Todd Rundgren)
5.Evil Ways(Gregg Rolie)
6.Rosanna(Steve Lukather)
7.Kyrie(Richard Page)
8.Don’t Pass Me By(Ringo Starr)
9.Bang the Drum All Day(Todd Rundgren)
10.Boys(Ringo Starr)
11.Yellow Submarine(Ringo Starr)
12.Black Magic Woman(Gregg Rolie)
13.Honey Don’t(Ringo Starr)
14.Anthem(Ringo Starr)
15.You Are Mine(Richard Page)
16.Africa(Steve Lukather)
17.Everybody’s Everything(Gregg Rolie)
18.I Wanna Be Your Man(Ringo Starr)
19.Love Is the Answer(Todd Rundgren)
20.Broken Wings(Richard Page)
21.Hold the Line(Steve Lukather)
22.Photograph(Ringo Starr)
23.Act Naturally(Ringo Starr)
24.With a Little Help from My Friend(Ringo Starr)
25.Give Peace a Chance(Ringo Starr)

 

雲取山に登ってきました。(二日目)

雲取山への山行、二日目の記録です。
初日は奥多摩駅からバスで鴨沢へ、七ツ石山を超えて山頂を目指し、雲取山荘で一泊しました。
二日目は三峰方面へひたすら下山します。

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雲取山に登ってきました。(一日目)

東京都の最高峰であり、百名山に選ばれて奥多摩でも随一の人気を誇る雲取山。
今まで登りたい登りたいとは思っていましたが、先日の週末についに登りに行くことができました! 続きを読む 雲取山に登ってきました。(一日目)

目黒雅叙園に行ってきました。

目黒にある和洋折衷の優美で雅でどこなく妖艶な雰囲気をもつ式場、それが目黒雅叙園です。

・目黒雅叙園

主に結婚式や、お祝い事の会場などとして使われることが多いここ雅叙園にどうして今回来たかというと、この度私の母親が晴れて還暦を迎えたということでそのお祝いをしに来たのでした。

とはいえ、せっかく雅叙園に来たので中の様子などを少々ご紹介したいと思います。
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