GO OUT JAMBOREE 2013に行ってきたよ。

先々週の4/13・14の土日に今年も行ってきました。

というか、前回が”GO OUT JAMBOREE”で今回は”GO OUT CAMP”に名称戻ってたと思ったけど、なんかいつの間にかやっぱり、”GO OUT JAMBOREE”にサイトで名前が変わっていて、かというと現地についたら平気で”GO OUT CAMP”と表記されていたりして、結局どっちやねんって気分に毎回なるんで、いい加減名称固定してくれないかな。個人的には”GO OUT CAMP”のまんまでいいと思うんだけど。

ともあれ今年は天気に恵まれていい感じでした。去年は暴風雨の中でのテント設営だったりとたまたま人数が多かったからなんとかやりすごせたけど、あれで二人だけとかだったらテント設営の時点で心折れていたと思います。
そういうこともなく今年は土日ともに雨も全く降らず、快適そのもの天気が良くて富士山がよく拝めたのもよかった。

しかし、今年になって急激にイベント参加者が増えましたね。アーティストの面子が例年になく豪華だったことやら、最近のアウトドアブームで認知度あがったことなんかがあると思うんですけど、今年はちょっと多すぎてうんざりしちゃいそうでした。
特にAサイトとBサイトを入り口でいきなりどちらか選べと決めさせられて、やり直しはきかないってあのやり方はどうなのよ。
そこまでするなら、いっそのこと全体のバランス考慮して主導して均等に振り分けるくらいでやってほしいわ。
とにかく行くのが遅かったのもあったけどテント張る場所を探すのだけで大変で、結局かなりはずれの方に張ることになったのでトイレやらがいちいちめんどかった。

ファミリーサイトに友達がいたので入ったりしてみたけど、あそこは確かにいいなぁ、むしろファミリーサイトって昔ステージからは離されていたと思ったけど、だいぶ優遇されるようになったのね。

基本的にGO OUT CAMPはキャンプメインでライブは二の次が基本だけど、とりあず「在日ファンク」と「HIFANA」の2アーティストだけは見ておきたかったので、見に行きました。
「在日ファンク」は噂には聞いていたけど、実際に見るのは今回がはじめて。日本人でファンクバンドってのは確かにあんまりみないけどドストレートのファンク曲とかも確かにやってて踊れるし楽しかった。フェスにぴったりな音楽。
ボーカルが”新緑”って単語の意味を知らなくて、なんか回りまわって「樹海もパステルカラー!」って言っていたのがえらい気に入った。

「HIFANA」はこの時もうだいぶ酒も回っていたので、とにかく楽しかったの一言だったけど、久しぶりに見てやっぱり二人のコンビネーションと個々の技術力の高さに感嘆するばかり。遊び心もきかせながらずっと跳ねっぱなしであっという間だったな。

今回はダッチオーブンで餃子を焼いたり、BBQの趣向を変えて海戦ものをメインに浜焼きをやってみたりとやったけど、普段より人数少ないからか材料を大量に余らせてしまったのが反省。
今度もまた秋に来れるようにしたいね。

やっぱりOzzFestは日本じゃ無理あるのかね。

 この週末はひさしぶりにキャンプに行ってたんですがクタクタになっていたところに、このニュースを知ってさすがにびっくりしました。

ナタリー – ももいろクローバーZ「Ozzfest Japan」に急遽出演決定

なんでわざわざこういう節操のないことやるのかなーって思うわけだけど、単純に思いつくところでは結局集客目的なんだろうなーと思っちゃいますよね。

別にももクロがどうこうというわけじゃないけど、結局フェスとしてのポリシーを捨ててまで集客に走るんだったら、最初っからそれでフェスやればいいじゃないのって思うんですよ。
まぁさぞかし色々な事情があるのはわかるけど、OzzFestって銘打ってやるからには純粋にメタルだけを楽しみたいんですよね、正直メタル好きとしては。

Tokyo Rocksもそうだけど、フェスイベントを実際に成功させるって並大抵じゃないんだろうに、話題性ばかり先走りしててなんかやっぱり日本ってのはちゃんとした音楽文化が根付いてないんだなぁと思ったり、思わなかったり。

なんかとりあえず記事にしようと思ったけど、何が言いたいのか自分でもわからなくなってきたので、これで終わります。ちなみにOzzFestは2日目だけは行きますよ。