フジロックからオレンジコートがなくなってしまうみたい

昨日フジロックのアーティストの第10弾が発表されて、新たに67組のアーティストが追加と、ステージ別のラインナップが発表された。

FUJI ROCK FESTIVAL ’15|フジロックフェスティバル ’15

しかし、今年の発表は明らかに例年と違っていた。
そう、オレンジコートがステージとしてなくなってしまっていたのだ。

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VAN HALEN 東京ドーム公演を観に行ってた。

先月の21日ですが東京ドームで行われたVAN HALENのライブ公演に行ってきました。
本当は去年の11月に来日の予定だったけど、エディの病状の悪化により急遽延期に。。。ちゃんと延期公演があるかと心配したりもしていたけど、無事にこの日を迎えることができて、なんだかもうそれだけで今回の公演は思い入れが強かった。

で、この時のライブの様子をちゃんとここで書き残しておこうと思っていたのだけど、当日のライブの様子をフルセットで撮影されたものがYouTubeにあがってた。

この日のライブ公演はバンド側の希望で撮影もプロユースで無い限りは許可されていたので、YouTubeに誰かしらあげるのはわかっていたけど、まさか最前線でここまで画質のきれいなものがあがっているとは。。。凄い時代だわ。

当日は自分は3塁側で見ていたのだけど音の残響がひどくて、正直音はひどいものだったのに、映像で聞く分にはそこまでひどくないのね。やっぱりアリーナ側でよく聞こえるようにチューンされていたのだろうか。いや、自分が見ていた場所はほとんど壁際だったのもあって相当ひどかたよ。
だけど、そんなことを差し置いてもエディのギターはやはりすごかった、ものすごくエキサイティングですばらしかった。
バンドに久しぶりに戻ってきたデイブもアグレッシブでパフォーマンスすごかった、ただやっぱり年をとったなーとは思ったけど。

ベースでエディの息子のウォルフガングのプレイはこの日はじめて見たけど、普通によかったと思う。なんで息子はベースを選んだのかね?やっぱりオヤジの存在がでかすぎたのかね。
けどエディも最初はドラムやりたかったんだよね、兄貴のほうがうまくなってしまって、それからギターに転向したくらいだし。
そんな兄貴はドラムソロがかなり見ごたえあったな。ただ自分が見ていた位置からだとちょうどスピーカーがアレックスにかぶっちゃってまったくドラム叩いている所見れなかったのよね、それだけにこうやって映像で見れるのは本当にありがたい。

あとはデイブ主演の短辺映画!まさか流れるとは思ってなかったw
コニシキがさりげなくでていたりと、結構おもしろかったよ。

終盤でのエディのギターソロはやはり圧巻。今なお健在だと実感できたし、Erupputionでのライトハンドでは鳥肌だったわ。

VAN HALENはやっぱりすごいバンドだよ。オリジナルメンバーになって新生VAN HALENとしてこれからもますますがんばってほしい。

VAN HALEN at Tokyo DOme 2013/06/21

  • 01. Unchained
  • 02. Runnin’ With the Devil
  • 03. She’s the Woman
  • 04. I’m the One
  • 05.0:15:50 Tattoo
  • 06. Everybody Wants Some!!
  • 07. Somebody Get Me a Doctor
  • 08. China Town
  • 09. Hear About It Later
  • 10. Oh, Pretty Woman
  • 11. Drum Solo
  • 12. You Really Got Me
  • 13. Dance the Night Away
  • 14. I’ll Wait
  • 15. And the Cradle Will Rock…
  • 16. Hot for Teacher
  • 17. Women In Love
  • 18. Romeo Delight
  • 19. Mean Street
  • 20. Beautiful Girls
  • 21. gaijin-ninkyou-den (special movie)
  • 22. Ice Cream Man
  • 23. Panama
  • 24. Guitar Solo
  • 25. Ain’t Talkin’ ‘bout Love
  • 26. Jump

ファイナルファンタジーVII インターナショナル for PCがいきなり発売。

“FFVII”がフルHD&追加機能満載で甦る。「ファイナルファンタジーVII インターナショナル for PC」(日本語版)のDL販売がついに本日スタート – 4Gamer.net

先日唐突に発表されたFFVIIのPC版。以前にもPC版のFFVIIはでていたようだけど、今回はフルHDになっての発売だとのこと。

本当に待っているのはリメイク版とは言え、フルHDでのPC版は自分にとってなかなか魅力的。
最近はなんかPC環境の方がゲームがやりやすく感じているのと、期間限定とは1000円というスクエニにしては良心的な値段設定。
これはとりあえず買っておいてもいいかなーとついつい思ってしまう。

やっぱりなんだかんだでFFVIIは当時のゲームとしてはいろいろと衝撃的だった。はじめてのPlayStationでのFF、そしてはじめてのフルポリゴン。これまでのFFにはなかった重厚なシナリオと、当時の自分にとってはこれまでのRPGの常識を覆されたような気分だったからね。そんなかんなでの思い出補正もあるし、実際もうずいぶんと最後にやってから時間立ってるし、インターナショナル版はやってないしで、わりとやりたい気分はある。

けど、チートモードが最初からついてるってのはなんかなぁ。。。
ついでにいうとsteam辺りで落とせるといいんだが・・・

OZZFEST JAPAN 2013に行ってきた。

オズフェスが念願の日本での開催というニュースに湧いたあの日から、はや数ヶ月。
ついにブラック・サバスをこの目で見る日がやってきた。
とくに今回のブラック・サバスはVo.:オジー・オズボーン、Gt:トニー・アイオミ、Ba:ギーザ・バトラーとDrのビル・ワードがいなかったのは残念だったけど、ほぼオリジナルメンバーでの来日ということで期待もひとしおだった。

開催直前には突拍子も無いサプライズに何かとネタ扱いもされた初日は行かなくて、2日目のみの参加。

初日はDeftonesとSlashは正直見たかったけど、なんかもう意地でも行きたくないという気になってしまったので諦めた。
Deftonesは4月に元ベースのチ・チェンが先月に亡くなったこともあって、それを踏まえてどんなライブをやるのかが気になっていた。そういえばSlipKnotもステージのバックには大きく「2」の数字が掲げられていたみたいね。

自分がいった2日目の目当ては人間椅子にtool、そしてBlack Sabbath。今回のOZZFESTに人間椅子を出演させてくれたことは本当にうれしかった。この時までは主催者側も空気読めてたとは思ったんだけどなぁ。

基本的にこの日はほとんどがサバス目当てだったのだろう。toolの辺りからちょっと後ろの方でみていたのにそれでもだいぶ詰まってきたし、サバスのころにはすっかりギュウギュウになるほど。
他のアーティストもいいステージだとは思ったけど、やはりこの日のブラック・サバスのパフォーマンスの前ではどのアーティストもかなわないほどに素晴らしかった。

オジーのキャラクターで注目を浴びがちだが、やはりトニー・アイオミとギーザ・バトラーの二人のプレイが圧倒的。
特にギーザ・バトラーのベースラインには本当にしびれる。
この日のセットリストは新アルバムからの1曲を除き、ベストヒットでの構成。
全部が全部大好きな曲ばかりで、自分もそうだが全体の盛り上がり方がすごかった。
特にアンコールでの”Paranoid”は殊に盛り上がった。

やはりBlack Sabbathは圧巻であったし、これだけでOZZFESTの成功は確定したと思えた。
世間一般のニュースではどうでもいいところにばかりフォーカスがあたっているけど。
本当にOZZFESTを心待ちにしていた人たちにとって楽しめるものになれたのだから本当によかったと思っている。

それと今回のイベント主催がH.I.Pだったこともあってわりと不安なところもあったけど、会場はコンパクトにまとめられていて、すごく使いやすかったと思う。ライブに集中しやすいというか。無駄にフードブース広くないし、人のいないとこに行きたかったら素直に会場から一度出ればいいわけだし。
まぁ後半混んできてからの事情を知らないのでなんとも言えないところはあるけど。。。

あとはメタルというか、HR/HM全般が日本でももっと盛り上がってほしいとは思うね。
その意味で自分のHR/HMに対する思いとか改めて認識したきっかけにもなった。
素晴らしかったBlack Sabbath、ありがとうOZZFEST!

やっぱりOzzFestは日本じゃ無理あるのかね。

 この週末はひさしぶりにキャンプに行ってたんですがクタクタになっていたところに、このニュースを知ってさすがにびっくりしました。

ナタリー – ももいろクローバーZ「Ozzfest Japan」に急遽出演決定

なんでわざわざこういう節操のないことやるのかなーって思うわけだけど、単純に思いつくところでは結局集客目的なんだろうなーと思っちゃいますよね。

別にももクロがどうこうというわけじゃないけど、結局フェスとしてのポリシーを捨ててまで集客に走るんだったら、最初っからそれでフェスやればいいじゃないのって思うんですよ。
まぁさぞかし色々な事情があるのはわかるけど、OzzFestって銘打ってやるからには純粋にメタルだけを楽しみたいんですよね、正直メタル好きとしては。

Tokyo Rocksもそうだけど、フェスイベントを実際に成功させるって並大抵じゃないんだろうに、話題性ばかり先走りしててなんかやっぱり日本ってのはちゃんとした音楽文化が根付いてないんだなぁと思ったり、思わなかったり。

なんかとりあえず記事にしようと思ったけど、何が言いたいのか自分でもわからなくなってきたので、これで終わります。ちなみにOzzFestは2日目だけは行きますよ。

Ringo Starr & His All Starr Band@Zepp Tokyoに行ってきました。

先日の26日にZepp Tokyoで行われたRingo Starr & His All Starr Bandのライブに行ってきました。

元ビートルズのメンバーに実際に会えるということの喜びもそうですが、とにかくHis All Starr Bandの面子がすごすぎ。
ギターにTodd RundgrenとTOTOのSteve Lukather、ベースにMr.MisterのRichard Page、キーボードにSantanaとJourneyのGregg Rolieともう夢のようなスーパースターバンド。

そんな豪華なメンバーによるライブが悪いはずもなく、すばらしいパフォーマンスを見せてくれました。
Ringoのソロ曲以外からもビートルズからの曲もやってくれて、BoysやI Wanna Be Your Manなどの初期の曲をやってくれたのにはもう感無量。

Yellow SubmarinとWith a Little Help from My Friendは観客含めての大合唱で大いに盛り上がり。

さらにHis All Starr BandからもそれぞれTodd Rundgrenのソロ曲とTOTOの名曲”Africa”など、Mr.MisterからもやってくれてMr.Misterというバンドの音楽は実はあまり知らなかったのだけど、Richardの美しいボーカルも相まってものすごく惹きつけられてコレを機に聴いてみたいと思えました。

それぞれのパートのレベルが高すぎてRingoを見に来ているのに、結局ToddやSteveのギタープレイに魅せられっぱなしだったりとあまりにも豪華すぎる内容に終始興奮しとおしでしたね。

この日のセットリストは以下のとおり。こうなるといよいよポールも見ておきたいものです。

1.Matchbox(Ringo Starr)
2.It Don’t Come Easy(Ringo Starr)
3.Wings(Ringo Starr)
4.I Saw the Light(Todd Rundgren)
5.Evil Ways(Gregg Rolie)
6.Rosanna(Steve Lukather)
7.Kyrie(Richard Page)
8.Don’t Pass Me By(Ringo Starr)
9.Bang the Drum All Day(Todd Rundgren)
10.Boys(Ringo Starr)
11.Yellow Submarine(Ringo Starr)
12.Black Magic Woman(Gregg Rolie)
13.Honey Don’t(Ringo Starr)
14.Anthem(Ringo Starr)
15.You Are Mine(Richard Page)
16.Africa(Steve Lukather)
17.Everybody’s Everything(Gregg Rolie)
18.I Wanna Be Your Man(Ringo Starr)
19.Love Is the Answer(Todd Rundgren)
20.Broken Wings(Richard Page)
21.Hold the Line(Steve Lukather)
22.Photograph(Ringo Starr)
23.Act Naturally(Ringo Starr)
24.With a Little Help from My Friend(Ringo Starr)
25.Give Peace a Chance(Ringo Starr)

 

今年のソニマニ/サマソニがすごい。

2013年も2月に入って、フェス関連の話がボチボチ出てきていますが、そんな中クリマンことクリエイティブマン主催のソニックマニアとサマーソニックのラインナップがなにやらすごいことになってきております。

SUMMER SONIC 2013

当初第1弾の発表からしてソニマニにはストーンローゼス、サマソニにはメタリカとミューズという、申し分のないヘッドライナーを出してくれて、ましてやストーンローゼスにいたっては去年のフジロックでの奇跡的な来日があったばかりということもあって驚かずにはいられませんでした。

その後に続く追加発表でも、ソニマニにはペット・ショップ・ボーイズ、サマソニにはリンキン・パーク、シンディ・ローパー、アースウィンドアンドファイアとなんとも豪華な面子が続く中、今日またソニマニの追加発表ではJUSTICE初め、エド・バンガー勢にKLAXONSやらとさらにうれしい面子。

ボクはクリマンよりは断然スマッシュ、ソニマニ/サマソニよりは俄然フジロックな立場を取ってきましたが、こと今回に関してはクリマンの面子に盛り上がらずにはおられません。

しかし、まだフジロックに関しては第1弾発表もこれからな状態ですから、なんとも言えないですけど、とにかくクリマンに関してはこれで弾切れということにならないように今後のラインナップ発表でも喜ばせてほしいものです。

ただクリマンって観たいアーティスト被せてくるからあんまり豪華すぎないほうがちょうどいいというのが本音なんですけどねぇ。
まぁ何はともあれフェスの季節が近くなってきているのを感じられてうれしい限りです。

雲取山に登ってきました。(二日目)

雲取山への山行、二日目の記録です。
初日は奥多摩駅からバスで鴨沢へ、七ツ石山を超えて山頂を目指し、雲取山荘で一泊しました。
二日目は三峰方面へひたすら下山します。

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雲取山に登ってきました。(一日目)

東京都の最高峰であり、百名山に選ばれて奥多摩でも随一の人気を誇る雲取山。
今まで登りたい登りたいとは思っていましたが、先日の週末についに登りに行くことができました! 続きを読む 雲取山に登ってきました。(一日目)